BONES

海外ドラマ映画、吹き替えの利点→字幕に比べ情報量が圧倒的に多い、
日本人が喋ってるので親しみやすい、
「声優に吹き替え素人芸能人を呼んで客寄せ」とかでもしなければ
配役も良い、画面から多少目を離しても大丈夫。


字幕の利点→俳優の生の声が聞けるので海外独自の言い回し等、
臨場感がデカイ。

で、ずっと「ボーンズ」というアメリカドラマを見てたのよ、吹き替えで。
吹替版が好きになってずっと吹き替えで見てたのだけど、
今回シーズン5がFOXで先行放送、
放送は字幕版のみという状況になり、
吹き替えじゃねえけど見たいので見るっつって字幕版を見始めたのだけど

字幕版だと誰が誰をどう呼んでいるかがあたりまえだけど分かる、
吹き替え版だと基本的に日本人の感覚で脚本が作られてるので
それほど呼び方が変わらないけども
字幕で見てると
主人公のテンペランス・ブレナンを呼ぶだけでも10種類近くもあって驚く、

ということは他の人物も状況や人間関係の流れで
呼び方が随分変わっているのではないか。
と思ったのよ。

ドラマの中でくっついたり離れたり、近づいたり遠ざかったりしてるので
その度に微妙に呼び方が変わってるのは
聞いててわかるじゃないですかいな。
で、
字幕版も重要だなあと思った今日此頃です。
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