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このエントリはフィクションです。

支店長「びっくる君!!!」

消化しなくちゃならん有給で休んでる平日昼、
職場から怒鳴り声にしか聞こえない電話がかかってくる

「はい」

支店長「◯◯の書類はどこにあるんだね」

「はあ、昨日水島さんにも説明しましたけど、
今、水島さんが座っている机の、右下のでかい引き出しに、
よく使う書類をまとめた大きなファイルが入ってます、
いつものようにそこに入ってます」

当たり前ながら休みをとるので代打の水島大宙に引き継いでいる事項だ

支店長「それが無いと言っているんだよ!」

「はあ、むしろその書類はそこにしかないです、
もう一回探していただけますか?」

他のアリカを探せとなると逆に困る。無くはないけど探すのはしんどい。

電話の向こうでは電話の私の発言を受け、
水島大宙がガサゴソと探している様子

支店長「それが無いと言っているんだよ!いいから今すぐ職場に来て出しなさい!」

「はあ・・・(探す意思は全くないのだろうか、この支店長)」

電話の向こうの水島大宙「支店長!ありました!」

突然電話ガチャン

支店長、何事もなかったかのように、何も言わず電話を切る。

ギアスをかければこんな人間でも真人間になるのだろうか。
普段から頭ごなしに大なり小なりこんな事ばかり繰り返す彼、
真人間になったとしても
今までの自分の所業

「その言動でいくつもの部署をぺんぺん草も生えない
 荒野に変貌させてきた実績はすごいらしい」

に耐え切れず生きていけなさそうだが。
むしろ今すぐ消えてもらいたい。

数百人単位で恨みを買っている彼のスキルは
「世襲」
田舎の世襲パワーは何にも勝る。


このエントリはフィクションです、
登場する肩書き、人物、は架空のモノです。
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